まやののサンフランシスコ日記

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help RSS セキュリティチェック その2

<<   作成日時 : 2005/06/18 12:00   >>

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アメリカを出国するときの搭乗前のセキュリティチェック。
昨年5月に行った時はなくて、今年4月の時にあったものがあります。
SFO(サンフランシスコ国際空港)なのですが、
金属探知機に引き続き、受けた検査がですねぇ、
電話ボックスみたいな周囲が透明な密室に一人ずつ入れられて、
頭上からプシューって勢い良く圧縮空気を吹き付けられるんですよ。
で、10秒弱じっとしている。
これは、圧縮空気を吹き付けて再びその空気を吸い上げて検査、
その人物の頭髪や衣服に付着している爆薬や病原体など
危険な物質を探知するという機械らしいです。
どんどんチェック項目が増えていきます、、、、

アメリカ入国審査の指紋採取・顔の写真撮影は
もう広く知られているとは思います。
おじちゃんおばちゃんのパックツアーでも、個人旅行でも、
ビザがあろうがなかろうが
左人差し指の指紋スキャン→右人差し指→写真撮影。
入国管理官の方もだいぶなれてきたようで、スムーズに
進むようになってきてはいるそうです。
でも、ゴールデンウィークとか夏休みとか、1時間待ちもザラって
聞きます。
9時間以上飛行機に乗って、パンパンに腫れた足を無理やり靴に
突っ込んで、寝ぼけた頭で長いこと並んで受ける入国審査って、
私は一番緊張します。
日本の出国・入国審査は母国なんだし、
やましいことがない限り簡単ですよね。
アメリカ出国審査は航空会社のカウンターで終わりだし、
セキュリティチェックも変なもの持ち込まなければ大丈夫だし。
4月に入国審査を受けたのはロサンゼルス国際空港(LAX)でしたが、
日本人の女性が入国拒否されて別室連行されているのを見ました。
びびりました。
だって、入国審査においては、入国管理官って神様ですもんね。
アメリカ到着前に機内で書く紙ありますよね。
特にビザウェイバー(ビザなし)の場合、
あの紙には「、、、、一切の権利を放棄する」みたいなことが
書いてあって、皆さんそれにサインしてるんですよ。
つまり、入国管理官にダメって言われたら、弁解する余地はない、
って事なんです。
諦めて日本に帰るしかないんですよ。
しかも、自費の、高〜い正規料金の航空券を買い直して。

そんな緊張の一瞬を越えて、税関を通過して、
自由の身でアメリカの街に一歩踏み出した時の開放感、、、、
たまらんですね。

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