|
アメリカを出国するときの搭乗前のセキュリティチェック。 昨年5月に行った時はなくて、今年4月の時にあったものがあります。 SFO(サンフランシスコ国際空港)なのですが、 金属探知機に引き続き、受けた検査がですねぇ、 電話ボックスみたいな周囲が透明な密室に一人ずつ入れられて、 頭上からプシューって勢い良く圧縮空気を吹き付けられるんですよ。 で、10秒弱じっとしている。 これは、圧縮空気を吹き付けて再びその空気を吸い上げて検査、 その人物の頭髪や衣服に付着している爆薬や病原体など 危険な物質を探知するという機械らしいです。 どんどんチェック項目が増えていきます、、、、 アメリカ入国審査の指紋採取・顔の写真撮影は もう広く知られているとは思います。 おじちゃんおばちゃんのパックツアーでも、個人旅行でも、 ビザがあろうがなかろうが 左人差し指の指紋スキャン→右人差し指→写真撮影。 入国管理官の方もだいぶなれてきたようで、スムーズに 進むようになってきてはいるそうです。 でも、ゴールデンウィークとか夏休みとか、1時間待ちもザラって 聞きます。 9時間以上飛行機に乗って、パンパンに腫れた足を無理やり靴に 突っ込んで、寝ぼけた頭で長いこと並んで受ける入国審査って、 私は一番緊張します。 日本の出国・入国審査は母国なんだし、 やましいことがない限り簡単ですよね。 アメリカ出国審査は航空会社のカウンターで終わりだし、 セキュリティチェックも変なもの持ち込まなければ大丈夫だし。 4月に入国審査を受けたのはロサンゼルス国際空港(LAX)でしたが、 日本人の女性が入国拒否されて別室連行されているのを見ました。 びびりました。 だって、入国審査においては、入国管理官って神様ですもんね。 アメリカ到着前に機内で書く紙ありますよね。 特にビザウェイバー(ビザなし)の場合、 あの紙には「、、、、一切の権利を放棄する」みたいなことが 書いてあって、皆さんそれにサインしてるんですよ。 つまり、入国管理官にダメって言われたら、弁解する余地はない、 って事なんです。 諦めて日本に帰るしかないんですよ。 しかも、自費の、高〜い正規料金の航空券を買い直して。 そんな緊張の一瞬を越えて、税関を通過して、 自由の身でアメリカの街に一歩踏み出した時の開放感、、、、 たまらんですね。 |
| << 前記事(2005/06/17) | ブログのトップへ | 後記事(2005/06/19) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/06/17) | ブログのトップへ | 後記事(2005/06/19) >> |